質問と解答

Q1.肛門科ではどのような診察をしますか

問診・視診・触診が主になります。まずは患者さんの話をよく聞き(問診)、次に横になり肛門部の視診、指診さらに、肛門鏡を使って肛門内部の診察を行います。
当院では、インフォームドコンセントを重視し、患者さんにわかりやすい説明を心がけ、理解・納得していただいたうえで、治療方針を決定しています。

Q2.肛門疾患は手術をしないと治らないのですか

肛門の病気は、手術をしないとすぐ命に関わるという病気ではありません。しかし、毎日の生活のなかで痛みや不快感を感じながら過ごすのも大変だと思います。肛門疾患は早い段階であれば保存療法で治療できるものも多く、痔ろうや慢性化した裂肛などのように手術でなくては治らないものもあります。異常を感じたときには、できるだけ早く専門医の診察を受けられる事をお勧めします。

Q3.痔の手術は痛くないですか

手術自体は麻酔をかけて行いますので、痛みを感じることはありません。術後に痛みを感じることがありますが、薬により軽減しますので、心配はありません。また手術翌日から食事や術後2日後から入浴も可能です。

Q4.日帰り手術は行っていますか

病気の状態によっては日帰り手術を行っています。局所麻酔により手術を行いますので、その日のうちに退院が可能です。その後は状態によって通院加療します。

Q5.手術ではどの程度の費用がかかりますか?

入院日数や、処置の内容によって変化しますが、一週間の入院でおおよそ6~8万円(3割負担の場合)となります。

おの肛門科 胃腸科・外科外観写真

医療法人 小野会
おの肛門科 胃腸科・外科

〒781-5102 高知県高知市大津甲560-2
駐車場完備(80台駐車可能)
TEL.088-866-5500
FAX.088-866-2777
院 長:小野 二三雄
副院長:小野 誠吾

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